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京都でものづくりをしている人のブログ

ものづくりの求人について

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ものづくりの求人についてよく考えることがあります。

それは、人が集まらないということです。

 

希望する人がいるけど実際には募集しても人が集まらないのでこまっているということもあります。

 
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超大手企業なら引く手あまたで人が集まるかもしれませんが、会社の8割以上は中小企業なのです。 ものづくりをしている中小企業の多くは条件が良くないことが多いのでなるべくなら大手企業に転職したいと考えることが多いと思います。

 

でも、ものづくりの仕事は比較的お給料がよいことが多いです。なので、少しでもものづくりの仕事に興味をもっているなら挑戦してみるのはいかがでしょう。

 

ものづくりの仕事に転職するときに必要な知識

ものづくりと言ってもいろいろあります。そのなかで未経験から始めることができるものづくりの仕事は少ないです。

一般的にはものづくりの仕事の求人が多いのがプログラマーです。

建築や、機械設計、電気設計は、専門知識がより必要なので未経験での募集自体がほとんどありません。専門分野の大学や専門学校、高専、工業高校を卒業しているか等のある一定の条件が必要になると思います。

 

そのため文系の人がものづくりの仕事につく近道はプログラマーから始めるのがよいのかな?と感じます。

 

勿論、転職するときに必要なのが、今までの経験です。ものづくりの仕事の経験があればなおよしです。

 

あと転職するときに異業種に転身したいと感じることもあると思いますが、私の経験では、コアの技術はどの業界でも共通であるので、今までの経験で、少しでも新しい異業種でいかせる知識を見つけることが転職を成功させるためのポイントです。

 

実際には、機械の経験があるなら3dcadの設計ができることや、整形部品の設計ができることや、強度計算をしていた経験はどの業界でもいかせるのではないですかね。

 

電気設計ならアナログ回路やデジタル回路の設計が出来るならその知識をいかせることができると思います。

 

建築関係はその業種事態で確立されていると思うのでなかなか異業種で経験をいかせるところが少ないかもしれません。条件もかなり悪くなる可能性が高いので気をつける必要があります。

 

ものづくりの求人で内定をもらうために

何といっても転職は縁とタイミングがとても大事です。

会社を辞めたい!と感じて直ぐに転職先が見つかる時も有ります。でも、殆どの場合が、今働いている会社より企業規模が小さくなって福利厚生や、お給料、退職金などの条件がどんどん悪くなっていきます。

 

その為、出来る事なら転職はしない方が良いのが日本の会社で働くときの現状です。

なので、転職したいと感じたら自分で会社を企業するという意識で転職するのが良いと思います。

例えば、転職先で物作りの仕事を希望するわけですから、あなたが携わるプロジェクトを成功させるために転職するという心構えがあれば、面接や、職務経歴書等の質が上がると思います。

 

その為、今の会社が嫌だから嫌なことから逃げて転職先でやり直したいと言う気持ちではものづくりの仕事は出来ないことが多いです。

 

実際に、転職先でも今の会社と同じようなシチュエーションになることが多いからです。

なので、今嫌な事は、今の会社で乗り越える経験をするべきです。そして、その後に、自分の新たな成長の場所として転職先のものづくりの仕事を希望してみるのはいかがでしょう。

 

きっと、今の自分に足りないことや、これから身につけるべきスキルが何となく見えてくると思います。

 

そして、自分のスキルの準備をして、どのような仕事を希望するのか?を企業研究してしっかりと景気の良い業界に転職するために調査してくださいね。

 

そうしないと、今より良い条件の良い転職が難しくなりますよ。