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京都でものづくりをしている人のブログ

プログラマーは未経験で学歴不問で高卒でも頑張り次第

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プログラマーに未経験でなりたいという人がいると思います。

実際に私の回りでも未経験ではじめてプログラマーになった高卒の人がいます。同僚なのですが、20代前半でスタートアップ企業に勤めた感じです。ポイントは自社開発の仕事をしていることです。

 


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でも、良いことばかりでありません。大変なことの方が多いです。その大変なことを乗り越える気力がないとプログラマーに未経験でなったとしても結局また違う仕事を探すことになります。

 

ではプログラマーになると何が辛いかというのを3つ紹介します

 

プログラマーで辛いこと その1

仕様が固まらないのに納期が短い。そして仕様変更が頻繁に起こる。

プログラマーの力量によるところもありますが、プログラマーではどうにもならないことが沢山あります。

スケジュールと越すとの関係で人で不足になることはもちろんですが、やっぱりここはこんな感じに動くように変更してください。と平気で途中から仕様変更をする人がいます。

特に日本ではこのようなことが頻繁に起こります。 より良いものを作りたいという気持ちは理解できますが、ものが出来上がってから仕様変更は納期はもちろんプログラムをゼロから作らないといけないくらい変更箇所があることが多々あります。 この辺りは会社の文化によりますが、請け負いや客先常駐型のプログラマー箱のような状況に巻き込まれる可能性が高いです。 

 

プログラマーで辛いこと その2

バグのもぐらたたきのような感じでバグがとれない。

最近はosの上で動くプログラムが多くプログラマーのスキルが乏しい人が作るプログラムはバグが頻繁に発生し自分でそのバグを直せないことがあります。 しかも人で不足で人が足りない場合は、納期を間に合わせるためにひたすらバグを潰すために時間を使います。 そのため気分転換を上手にしないと泥沼にはまっていきます。 ゆっくり考えたらすぐに気づくことでも追い詰められた状況の時は何がなんだか理解できずとりあえず怪しいところを変更してもとに戻らないことも人によって起こります。

なので、しっかりとアルゴリズムを考えてプログラムを作る人たちのなかでプログラマーとして働かないとそこらじゅうにバグが仕込まれたプログラムを担当することになります。

 

プログラマーで辛いこと その3

プログラマーは口下手や人見知りの人が多いです。