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京都でものづくりをしている人のブログ

JavaScriptのオブジェクトの配列とループで追加の書き方がわかりやすくて助かる

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JavaScriptの勉強を今日も朝と昼休みにしてました

まだまだ初歩の初歩ですが、徐々に難しくてなっていくような系統建てられたカリキュラムなのでとても理解しやすいです。

 

 

 

JavaScriptの配列とは

 

配列は複数の値をまとめて管理できます。

配列の書き方

[値1,値2,値3]

と書きます。

配列の中の値を要素と呼びます。

 

配列の例

文字のとき

["apple","banana","orange"]

数字のとき

[1,2,3]

 

JavaScriptの配列の変換


f:id:toriyosesyogun:20201119002330j:image

配列は値を変換することができます。

 

配列に新しい値を代入することで配列の値を変換できます。

let test = {"いぬ","ねこ","ひつじ"};

 

test[2] = "ことり";

 

console.log(test[2]);

 

 

 

 

 

JavaScriptの配列のループ



配列のループは次のような感じです。

 

const test =[

                           ["犬","猫","羊"],

                           [1,2,3]

];

for(let i=0;i <test.length;i++){

    for(let j=0;j<=test.length;j++){

        console.log(test[i][j]);

    }

 

}

JavaScriptのオブジェクトのループ



f:id:toriyosesyogun:20201119002509j:image

オブジェクトのループは次のような感じです。

const test =[{wanko:"ポチ",nyanko:"たま",piyo:"ぽっぽ"},

{wanko:"コロ"},{nyanko:"みー"},{piyo:"ぴーちゃん"}];

 

for(let i =0;i<test.length;i++){

    console.log(test[i].wanko);

    console.log(test[i].nyanko);

    console.log(test[i].piyo);

}

ブログ後記

今日はJavaScriptの配列とオブジェクトについてプロゲートで勉強しました。

 

デバッグ環境もビジュアルスタジオコードで構築しました。

 

ビジュアルスタジオコードは以前のブログでシェアしました。

 

デバッグ環境があると色々試しながら理解できるのでおすすめです。

 

覚えたことはアウトプットすると理解が早まります。

 

早いことプロゲートのテキストの内容を理解して早いことJavaScriptのウェブアプリを作ります。

 

とても楽しみです。