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第一種衛生管理者 1カ月の勉強で一発合格! コツと体験談

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第一種衛生管理者に一発合格しました。

という事で、難易度は高くないですが一応国家資格なのでコツと勉強方と勉強時間について参考になればと感じたのでシェアします。

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では、第一種衛生管理者について少し紹介してから私の勉強法と勉強時間について紹介します。

第一種衛生管理者は50人以上の各企業において一人の指名が必要になります。 200人以上、2人とか細かい内訳はありますがここではふれません。

おそらく個人で第一種衛生管理者を受験してキャリアアップに生かそうと考える人は少ないと思います。
しかし、会社から指名を受けて受験する人が多い国家資格で無いかな?と予想します。 という私も会社から依頼があって受験したうちの一人です。

 

1カ月の勉強で国家資格受かるには?

第一種衛生管理者は、次の大きく3つの分野に分かれています。

労働衛生 関係法令 労働生理

更に、労働衛生と、関係法令は有害業務にかかわるもの有害業務にかかわるもの以外にに分かれます。

 

特に有害業務にかかわるものは、憶えることが多くてかなり大変です。

 

まじめに端から端まで参考書や教科書を勉強するとかなりボリュームがあるので合格するまで時間がかかると思います。


第一種衛生管理者の受験資格は?

第一種衛生管理者を受験する為には実務経験を証明が必要です。 

大学や、高等専門学校を卒業した人は1年の実務経験が必要です。 条件に満たない人は3年の実務経験を積むことで第一種衛生管理者の受験資格を取得することが出来ます。

 

では、どのような実務経験かというというのを紹介します。

それは、会社における安全衛生委員会など衛生管理に関連する仕事をする事です。

そして、所属する会社に証明してもらう事によって実務経験として認められます。

 

勉強方法は?

私はウェルネットの第一種衛生管理者の2日間の対策講座を受講しました。

講師のアドバイスにより対策講座受講後すぐに試験に申し込みました。

第一種衛生管理者は月に3回テストしているにもかかわらず直近は満員1カ月後が最短のテスト日でした。 

もし、ウェルネットの第一種衛生管理者の2日間の対策講座を受講することを考えているなら先に第一種衛生管理者の試験に申し込んでいた方が良いと思います。

一か月の間、過去問題を解いて分からない所を調べて憶えるを繰り返しました。

第一種衛生管理者対策講座で一通りの要点を勉強した後、過去問を解いていくと言う方法です。

 過去問題を解いていると、全くできない所と得意な所がくっきりと結果として出てくるので得意を伸ばすより弱点を克服するのに時間を費やしました。

最低4割の得点を超えるように対策するのが勉強のポイントです。

約一カ月後に第一種労働衛生管理者の試験を受けて一発合格することが出来ました。

 

この方法だとおそらく過去問を2順くらいすると7割から8割は正解するだろうなぁ~と感じています。

 

勉強時間は?

私は週末の土日各2時間が3週と平日通勤電車含めて30分くらいです。合計で20時間くらいでしょう。
容量の良い人はもっと少ない時間で合格できるかもしれません。

 

第一種衛生管理者の難易度は?

難易度は普通と言われています。私もそう感じます。
月3回の試験が行われるテストです。
6割程度の得点がとれる知識があれば合格できると言われています。
ですが、各項目4割の得点以上が必要なので苦手な分野があると不合格になる人が多いようです。

なのでまんべんなく知識を習得することができれば一発合格も夢ではありません。

 

第一種衛生管理者の合格率の目安は?

189人受けて85人合格だったので約45%程の合格率でした。

一般的には5割強の合格率だと言われています。

きちんと勉強することが出来れば比較的取得しやすい資格と思います。

第一種衛生管理者の合格基準の目安 各科目4割以上 得点6割ほどで合格

 

第一種衛生管理者の配点は?

試験科目   範囲  出題数(配点)

労働衛生

有害業務に係るもの 10問(80点)

有害業務に係るもの以外のもの 7問(70点)

 

関係法令 

有害業務に係るもの 10問(80点)

有害業務に係るもの以外のもの 7問(70点)

 

労働生理 

10問(100点)

 

試験時間 13:30~16:30 3時間 

補足:1時間後に退出出来ます。遅刻は1時間まで大丈夫です。

科目免除者は 13:30~15:45 2時間15分

 

第一種衛生管理者で不合格 再受験の時は?

不合格になった場合は、再受験の手続きを再度行います。

不合格の時の受験票を添付することで前回取得した書類の提出が必要なくなります。

詳しくは申し込みパンフレットを参照して確認してください。

 

第一種衛生管理者の受験費用および他の費用は?

受験費用は6800円です。 そのほかに写真代、交通費、卒業証明書、切手等の雑費含めると1万円程必要です。

私はウェルネットの対策講座を受講したので別途2万7千円程必要でした。

 

第一種衛生管理者 おすすめ問題集

過去問題が特にお勧めです。 過去問題で分からない所を調べて再度過去問題を解くと言う事を繰り返すのがおすすめです。

 

傾向と対策

労働衛生 関係法令 労働生理とも憶えることがとても多く参考書を端から端まで理解すると1年掛かってもすべて憶えるのが難しいと感じる程憶える必要がある事が多いです。

なので、第1種衛生管理者対策講座を受講してその後に過去問題を取得して自分ができない所を参考書をみて理解することを繰り返すと1カ月20時間程の勉強で合格できました。

 

第1種衛生管理者に関連するSNSを見つけたので紹介します。

一発で合格する人も結構いてます。

きちんと勉強すれば時間が少なくても第1種衛生管理者の資格を取得することができます。

免許が届くと嬉しいですね。私も速く申請する予定です。

第1種衛生管理者の資格試験は社命で受ける人が多い資格という感じです。

合格発表はネットでも期間限定で公開されますが、通知も届きます。

合格通知が来ると嬉しいのでご褒美はありですね。

憶えることが多いのでとにかく勉強しないと合格できない資格です。勉強すれば合格します。

受験資格は安全衛生委員会で1年以上の実務経験と大学、高等専門学校等の卒業証明または、実務経験3年が必要です。 

苦手な部分があると4割の足きりで不合格になる事があります。

労働生理を理解するのは結構大変です。

やはり第1種衛生管理者に合格すると嬉しいですね。

関東安全衛生技術センターは遠いみたいですね。近畿安全衛生技術センターも加古川にあります。

 

まとめ

第1種衛生管理者は50人以上の職場で一人以上必ず必要になる資格です。 でも小さい会社だと資格を持っている人がいないので社命で第1種衛生管理者になる人も多いです。 ですが、国家資格なので断らずに受験してみるのがお勧めです。