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メイクで目が痛い原因と5つの対策!【アイメイクで目が痛い2つの原因はこれ!?】

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アイシャドーをしていたりパウダーをはたいたりしている時に、急に目が痛くなる時ありますよね。

しかも、痛くなった時にコンタクトをしていると地獄のような痛みがあるのでびっくり・・・

 

ここでは、メイクをしている時に目が痛くなる原因や対策についてご紹介します。

これを読めば、目に入るストレスが楽になるはず♪

ぜひ読んでみてください。

 

 

アイメイクで目が痛い原因は2つ

一番、目の痛みを感じやすいのはアイメイクをしている時ではないでしょうか?

マスカラを塗っている時やアイシャドーを塗っている時に、痛みを感じやすいという方は多いものです。

 

アイメイクをしている時に目が痛む原因は2つ考えられるんですよ。

 

1.成分が合わない

アイメイクには、色々な成分が含まれていますね。

その含まれている成分は、全てあなたの体に合う成分とは限りません。

実際、「黒の粉が入る時だけ目に痛みを感じる」という方もいるんですよ。

もし、自分に合わない成分が「コレかもしれない・・」と思えるものがあるのなら、一度他のアイテムを使って様子を見てみると良いでしょう。

 

2.マスカラの繊維が入ってしまう

最近は、マスカラが目に入ってしまうことは少なくなってきましたが、マスカラの繊維が目の中に入るととても痛いものです。

本当に。。。マスカラってまつ毛の根本部分から塗るので、目の粘膜部分にもつきやすいのが難点ですよね。

そんなマスカラの繊維が目に入ると充血するくらいに痛みを感じるので、ポイントを抑えながら塗ることが目を守るためには大切なんですよ。

 

目に化粧が入るのを防ぐ方法は全部で5つ!

目が痛いのを我慢しながら毎日メイクをするのは、目にとっても良くありませんね。

ドライアイや目が傷つく可能性もあるので、化粧が目に入らない方法をとりながらメイクを楽しみましょう。

 

1.ビューラーのカールはしっかりと!

まつ毛を上げるためのビューラーはしっかりと行い、出来るだけ長時間キープできるものを選びましょう。

マスカラが付着したまつ毛が目の中に入ると傷みを感じますが、マスカラの重力で落ちやすくなると更に目の中に入りやすくなります。

 

2.アイシャドーベースを使おう

お化粧の中でも一番粉が入りやすいアイシャドーを使う時には、アイシャドー専用のベースを先に塗ることをおすすめします。

アイシャドーベースを使うと、アイシャドーの細かい粒子を密着させる働きがあるので目の中に粉が入りにくくなりますよ。

 

3.体に合った化粧品を使う

色々なコスメを使っていると、「肌に合わないな」と感じるものに出会ってしまうこともあるはずですね。

実際に塗ってみて、肌が痒くなったり赤みが生じたコスメは使用しないようにしましょう。

また、自分の肌と相性が悪いと感じる成分があり肌の調子が悪い時は、皮膚科に相談してみてもいいかもしれません。

 

4.ワセリンで乾燥を防ぐ

メイクをしていると、乾燥から化粧の粉が目の中に入ってしまうこともありますね。

のような時には、ワセリンを使って肌を保湿してみてはいかがでしょうか?

ワセリンは、肌の内側を保湿するものではなく、肌の外側を保湿して外敵刺激から守ってくれる働きがあります。

沢山塗ってしまうとかなりべたつきが気になりますが、少量を薄く顔全体に塗ることで乾燥をかなり防ぐことが出来るはずです。

ただし、目の上など皮膚が通常よりも薄い場所に塗る時には、優しく塗って肌に刺激を与えないように気を付けてください。

 

5.ラメ入りのコスメは粒子が細かいものを選ぶ

パーティー用に重宝するラメ入りコスメは、どうしてもラメが落ちやすいのが難点ではないでしょうか?

特に、小さなラメよりも大きなラメの方が落ちることが多いので、目の上に乗せるのは避けた方が目の中に入りにくいです。

 

でも、アイシャドーにはラメって沢山含まれていますよね。

ラメがないと、あまり可愛く見えない時もあるでしょう。

そんな時には、粒子の細かいラメを選ぶことを意識してみてください。

アイシャドーベースを塗ってから粒子の細かいラメを塗れば、かなり目の中に入って痛むことは避けられるはず。

 

 

ちなみに、私はアイシャドーベースは使っていませんがファンデーションは必ずリキッドタイプを使って、お粉は使わないようにしています。

でも、リキッドタイプのファンデだけでは肌がべたつくので、ティッシュで軽く抑えた後に、アイシャドーやチークを入れていますよ。

すると、粉が落ちるのを防ぐことが出来ています。

 

まとめ

お化粧をしていると目の中に粉や繊維が入って痛む時があります。

目の中に入ったまま放置しておくのは危険なので、普段から目の中に入りにくくなるようなメイクを心がけるといいですね!

・ビューラーのカールはしっかり行う

・アイシャドーベースを使う

・体に合ったコスメを使う

・ワセリンで乾燥を防ぐ

・ラメは粒子の細かいものを選ぶ

この5つのポイントを抑えながら、楽しくメイクしていきましょう!