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膿胞性乾癬とは 乾癬治療で相談したい4つの病院はココ!

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膿胞性乾癬とは 乾癬治療で相談したい4つの病院はココ!

膿胞性乾癬という病気がある事を知りました。  

 

私的に調べた膿胞性乾癬の症状や治療の相談しやすそうな病院をご紹介します。

 

もし、身近で膿胞性乾癬に困っている方がいたら、少しでも助けになれますように・・・。

  

 

膿胞性乾癬とは どんな病気?

膿胞性乾癬とは どんな病気?

乾癬は一言で言ってしまえば肌が赤く炎症してしまう病気。

 

多くは尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)と呼ばれる症状で治療している方が多いのですが、実は1つだけ乾癬の中でも難病指定されているものがあるのです。

 

それが、膿胞性乾癬。

 

膿胞性乾癬は、今の所“効く”と言われる薬が見つかっておらず、国から難病指定されている病気です。

 

乾癬は大きく分ける4種類に分類されるのですが、膿胞性乾癬はその1%くらいしかいないと言われているほど稀。

そんな膿胞性乾癬は大きく分けると2種類あります。

 

  1. 環状型 体の一部に、膿を伴う発赤症状が出て、比較的軽症。
  2. 汎発型 全身に膿を伴う発赤症状が出て、こちらの方が重症

 

と言われています。

 

症状は、高い高熱が出て全身倦怠感があり、2.3日の間に発赤症状が広がります。

 

この高熱が出る時に脱水症状を起こす方もいて、入院治療をする方も多いです。

 

そして、この膿胞性乾癬は痒みを伴うことが多く、膿が破れやすかったり再発を繰り返しやすいという特徴があります。

 

 

膿胞性乾癬の相談をしたい病院は?

膿胞性乾癬の相談をしたい病院は?

膿胞性乾癬を診断されると、「もう一生治らないのか・・・」と絶望する方も。

しかし、症状を長く抑えることは可能です。

そのためにも、乾癬治療で有名な病院にかかることをおすすめします。

 

乾癬治療として有名と感じた病院はコチラ↓

  • 日本大学医学部附属板橋病院(東京都) 「照井 正医師」が勤務されています。
  • なかにし皮フ科クリニック(滋賀県)「中西 元院長」が勤務されています。
  • 木沢記念病院(岐阜県)「北島 康雄医師」が勤務されています。
  • 名古屋市立大学病院(愛知県)「森田 明理医師」が勤務されています。

 

乾癬はとても研究が進んでいます。

そのため、乾癬に詳しい病院にかかった方が治療もうまくいきやすいと考えます。

 

また、時々、乾癬を自力で治してしまったというスゴイ方もいます

 

最近見つけたのは、お風呂の中に塩を入れながら浸かるという方法。

 

もちろん、症状がひどければひどいだけ最初は滲みるようですが、それでも我慢して入っていると全く乾癬だと分からないくらいに炎症部分が目立たなくなったんだとか。

 

自分に合った治療法が見つかれば、膿胞性乾癬の発症を長く抑制できるはずですよね!

 

膿疱性乾癬は感染するの?

膿胞性乾癬の相談をしたい病院は?

膿胞性乾癬って、知識がないと「乾癬」=「感染」と考えてしまいがち。

 

結論から言うと乾癬は全て感染することがないといわれています。

 

100%関係しているとは言えないそうですが、膿胞性乾癬の場合、遺伝子が関係していることが最近の研究では明らかになっています。

 

膿胞性乾癬の膿って一体何なのか?

膿胞性乾癬に私的に調べたので、困っている人にとって参考になるかなぁ~と感じたので調べたことをシェアします。

具体的なことはお医者さんに相談してくださいね。

 

膿の原因は、血液中に集まった白血球です。

つまり、膿の中に細菌が入っているわけじゃないんですね。

 

そもそも乾癬って皮膚が剥けやすいので膿胞性乾癬の膿も破れやすいです。

 

どうして剥けやすいのかというと、人間の皮膚が行うターンオーバー速度がすごく早くなってしまうからです。

 

元々、私達の皮膚は28~40日くらいの周期で新しい皮膚へと生まれ変わります。

しかし、乾癬になると3~4日くらいで新しい皮膚へと生まれ変わろうとするため、未熟な皮膚ばかりが出来てしまいます。

そのため、非常に弱くて剥がれやすくなってしまうというわけ。

 

 

このように、乾癬にかかってしまったとしても、決して移るわけではないことを覚えておきたいですね。

 

乾癬患者は、外見をすごく気にしてしまう傾向があります。

 

なので、私達が「感染するかも・・」なんて偏見を持ってしまうのは、とても悲しいことです。

 

「乾癬はうつらない」という正しい知識を持って接していきたいものですね。

 

まとめ

乾癬の中でも1%しかいないと言われている膿胞性乾癬についてご紹介いたしました。

 

膿胞性乾癬は、膿を伴う発赤が体に出来てしまい、ひどいと入院して治療をする必要もある病気です。

 

そして今の日本では、この膿胞性乾癬の治療法は確立しておらず難病指定になっているんですよ。

 

でも、乾癬治療研究が進んでおり、目覚ましい発展が期待できると考えられます。

 

そのためにも、膿胞性乾癬にかかってしまった場合は、出来るだけ乾癬治療に詳しい病院にかかって治療を進めていくことをおすすめします。

 

最後に、膿胞性乾癬や他の乾癬全て、誰かに移るということは決してありません。

また、自分に合った治療法が見つかれば、乾癬だと分からないくらいに発症をずっと抑えることも期待できます。

 

数年先には、膿胞性乾癬の治療法も確率されているかもしれませんね!

どうか、膿胞性乾癬が難病指定から外れて、ストレスフリーの生活が出来る方が増えますように・・・。