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新型コロナウイルス感染症は人から人にうつる! 感染の予防と対策のまとめ

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新型コロナウイルスが、奈良県のバスの運転手と大阪府のバス添乗員が感染したというニュースが流れました。
身近にコロナウイルスが迫っているので、予防と対策を調べました。

新型 コロナウイルス

 

 

新型コロナウイルス感染症は、過去に人で感染が確認できていない新種のコロナウイルスが原因と予測されている感染症です。
中国で2019年12月で拡大があったそうですが、2020年1月に世界的にパンデミックになっています。


新型コロナウイルスとは? どんな病気なんだろう。
www.niid.go.jp

 コロナウイルスは、人や、動物の間で感染症を引き起こすウイルスとして知られています。
コロナウイルスは、6種類が見つかっていて、今回は未知のコロナウイルスが原因で新型コロナウイルスと呼ばれています。

ほとんどのコロナウイルスは感染しても風邪と感じる程度の症状のようです。
でも、深刻な呼吸機器疾患を引き起こす、SARS-CoCV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)があります。

新型コロナウイルスは中国で死者が大勢出ているのでとても深刻です。


新型コロナウイルスに感染するだろうといわれる状況を整理します。

大きく2つの感染源があるといわれています。


1:飛沫感染(ひまつかんせん)

感染者がくしゃみや咳、つばなどの飛沫することで、つばなどと一緒にウイルスが飛び散ります。
周りの人がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
電車や、バス、学校、劇場なんかの人が多く集まる場所は要注意です。

 

2:接触感染(せっしょくかんせん)

感染者がくしゃみをしてそのくしゃみを手で押さえた時に手についたウイルスが付いたてでドアノブや、手すり、電車やバスのつり革などを触ることによって、次にウイルスのついたドアノブや手すりに触った人がウイルスが手につきます。
そして、そのウイルスが付いた手で口や鼻を触って粘膜から感染します。


我々は新型コロナウイルスに同対策するのか?

新型コロナウイルスの感染する流れを知ってうがいと、手洗い、マスクをして予防が大事です。

対策1:手洗い

ドアノブや電車のつり革など、外でいろいろなものに触っていると思います。

なので、家に帰った時、料理を作る前、料理を食べる前など、頻繁に手洗いを心がける必要があります。

手洗いの基本は、流水で石鹸で手を洗うことです。
この時に、薬用などでなくても普通の石鹸でも大丈夫と報道ステーションに出ていた医師の方がおっしゃってました。

爪も短く切っておくのがポイントです。
手洗いが終わったら十分に水を流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく乾かします。


対策2:普段の健康管理

十分な睡眠時間とバランスの良い食事で体調を整えておく。

対策3: 適度な湿度を保つ
一般的な適切な湿度とは50%~60%と言われています。
私の会社の湿度は30%~40%の時が多いので加湿器で湿度を調整するようにしています。

マスクは、くしゃみや咳をする人は絶対に着用。

予防としてのマスクは人込みや電車など乗り物で喚起が不十分なところで感染予防の一つだそうです。

 

それよりも、次の三つが大事です。

  1. 咳、発熱などの症状のある人に近づかない!
  2. 人込みの多い場所に行かない
  3. 手指を清潔に保つ

咳するときのエチケット

くしゃみが出るときは、飛沫にウイルスが含んでいるかもしれません。
咳やくしゃみをするときは次の3つを心がけてください。

  1. マスクを着用する。
  2. ティッシュなどで鼻と口を覆う。
  3. 袖や上着の内側で口と鼻を覆う。

 

最も大事なので咳やくしゃみのある周囲の人から離れる。


最後に、新型コロナウイルスかもと感じたら

マスクを着用して、あらかじめ医療機関に連絡してください。
そして、医療機関の指示のもと受診する。
武漢市に滞在歴があるときはその旨を医療機関に先に伝えてくださいね。

新型コロナウイルスのQ&Aが厚生労働省にあります。

www.mhlw.go.jp

 

新型コロナウイルスについてSNSの反応を紹介します。

中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

 

 

まとめ

新型コロナウイルスが対岸の火事でなくなりつつあります。
通学や通勤で人込みではマスクの着用やむやみにものに触らない。
うがいと、手洗いをこまめにする必要があります。

マスクが売り切れ状態が続いていますが、
私は、マスクの入手の方法として、早朝や、深夜などこまめにお店をチェックして少しずつマスクをストックするようにしています。