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京都でものづくりをしている人のブログ

東日本大震災から9年の黙とうの後に出た虹の写真をみて感じたこと。

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東日本大震災が発生した2011年3月11日は大阪のオフィスで働いていました。 

大阪でもすごく揺れてテレビをつけると大変な風景がテレビに映っていたのを覚えています。

あれから9年たった東日本大震災の式典も縮小された形で行われたのですが、黙祷が行われた後、虹が出ていたそうです。

東日本大震災,虹

 

そんなツイッターの写真をみて、はてなブログのお題「最近気になったニュース」

についてブログ記事にしてみようと思ったのでブログを書きます。

 

私が気になった東日本大震災から9年の黙とうした後の虹の写真はこちらでした。

 他にも、いろいろな人たちが虹の写真を撮ってツイッターにアップロードしておられます。

 

  

他にもたくさんの人それぞれの虹の風景があって、東日本大震災を忘れないためにいろいろな人たちが3月11日を過ごしたと思うとなんか胸が熱くなりました。

 

黙祷することによって 大切な家族や友人と心で繋がった瞬間に虹が出たような気がします。

 

たまたまお昼休みにNHKで東日本大震災の後に仕事を再開した鯖缶の工場の様子を見ました。 

 

有名な話だそうですが東日本大震災の震災時は倉庫が津波で流されずに鯖缶が倉庫の端のほうに山積みになって残っていたそうです。 

 

そして、津波で汚れたけど中身は大丈夫だった鯖缶を洗って、鯖缶が欲しいという鯖缶のファンの人に鯖缶を届けるところから復興に向けて歩みだしたというのを知りました。

 

 

不思議なことって起こりますよね。

 

 

2020年は新型コロナウイルスのパンデミックで気持ち的に疲れている人が多いと思います。

 

でも、復興はなかなか進んでいないと聞きますが、一歩一歩少しずつ前に向かって歩んでいる人たちの勇気をもらった気がします。

 

今こそ、日本がワンチームに。 ワン フォア オール オール フォア ワン。と感じましたね。