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電動自転車の維持費が心配 購入したいけど… 【電動自転車にかかる維持費を徹底解説!】

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電動自転車 維持費

電動自転車の維持費が気になってを購入したいけどためらっていませんか?

経済面の心配から購入に踏み出せない…

そんな人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は電動自転車の維持費はどのぐらい必要なのかを

解説していきます。

 

 

 電動自転車の費用について徹底解説

電動自転車にかかる主な費用は次の通りです。

  • 電動自転車の本体
  • バッテリーの交換費用
  • 盗難保険料
  • 自転車の任意保険
  • 電動自転車を処分する費用

上記のほかに、防犯防止用の鍵、パンク修理など一般的な維持費はかかります。

それではそれぞれの維持にについて解説していきます。

電動自転車の本体の費用

電動自転車の本体の費用

維持費の説明の前に、電動自転車本体を購入する費用も

考慮する必要があるので、車体の価格も見てみましょう。

 

電動自転車本体の価格は、メーカーやバッテリーの容量、

乗車人数などによっても変わってくるのですが、

10万~20万円は必要となるでしょう。

 

少し幅広いので、もう少し細かく見てみましょう。

 

サイトごとの相場価格

今回は3つのECサイトの相場価格を見ていきます

cyma

対象商品数:80台

相場価格:125,992円

 Amazon

対象商品数:469台

相場価格:142,431円

 価格.com

対象商品数:145台

相場価格:119,501円

 

バッテリーが大型タイプの電動自転車の相場価格

電動自転車の本体の費用

~8Ah

平均価格(子供乗せ以外):8.2万円

2人乗せ:9万円

3人乗せ:対象車種無し

12AH

平均価格(子供乗せ以外):11.5万円

2人乗せ:13.5万円

3人乗せ:14.8万円

 14~16Ah

平均価格(子供乗せ以外):12.5万円

2人乗せ:14.5万円

3人乗せ:16.3万円

 

バッテリーが小型タイプの電動自転車の相場価格

(メーカーごと)

ジック

平均価格:11.7万円

バッテリー容量:2.8Ah

 デイトナ・ハリークイン・チノーバ・ベネリ

平均価格:14.3万円

バッテリー容量:5~7Ah

 YPJ-C・ベスビーPSA1・evol

平均価格:18.8万円

バッテリー容量:2.4~10.5Ah

 

やはりメーカーやサイト、バッテリー容量などによって

車体の価格は大きく変わってきますね。

自身の好みや生活スタイルに合ったモノから

安いものを探すのももちろん大事ですが、

あまりに安い自転車を購入すると、

  • バッテリーの減りが早い
  • すぐに充電できなくなる

といった問題が起きる可能性が高くなるようです。

少々高くはなるかもしれませんが、相場に合った値段の自転車を

購入することが最も安心であるかと思います。

 

電動自転車のバッテリーの費用

バッテリーの費用

バッテリーも長く使っていると交換が必要になってきます。

 

バッテリーの主流はリチウム電池であるので、

充電回数がバッテリーの寿命を早めることとなるため、

いずれ交換は必須となります。

 

そのため、自身の利用頻度を考えたうえで

それに合ったバッテリー容量の自転車を購入することが

バッテリーを長持ちさせるコツであるでしょう。

 

「Panasonic Store」でバッテリーは

  • 8A:3万1,500円
  • 16A:4万1,500円

で販売されているようです。

 

本体もバッテリーのみでもバッテリー容量が大きいほど

価格は高くなるので、利用頻度を考えて購入することが

費用を安く抑えることに繋がります。

 

また、バッテリーの交換だけでなく、充電にも費用がかかります。

 

バッテリー容量ごとの目安は以下の通りです。

20A

充電時間:約8時間

1回の充電代:約18円

充電頻度:4週間に1回

走行可能距離:約68km

 

16A

充電時間:約6時間

1回の充電代:約15円

充電頻度:3週間に1回

走行可能距離:約59km

 

8A

充電時間:約3.5時間

1回の充電代:約8円

充電頻度:1週間に1回

走行可能距離:約30km

 

ちなみに、電動自転車の購入から

8年以上経過しているようであれば、

バッテリーの交換ではなく本体ごと買い替えると良いでしょう。

 

新しいバッテリーを取り付けた後に

また更に高い費用を払って本体のメンテナンスや修理が

必要になる可能性もあるからです。

 

電動自転車を処分する費用

電動自転車を処分する費用

電動自転車を処分する場合、

バッテリーと本体を分けて考える必要があるようです。

バッテリーの処分

バッテリーは一般ごみとして捨てられません。

メーカーや自転車販売店などに持ち込むと

無料で引き取ってくれるので、持って行ってみましょう。

 

本体の処分

バッテリーを取り外した本体は、

各市町村の粗大ごみ回収センターに依頼するか、

直接持ち込むことで処分できます。

 

価格は大体500円程度で済みますが、

インチによって料金が異なる地域もあるため、

お住まいの地域の処分手数料を調べてみましょう。

 

また、本体を処分する際には防犯登録抹消手続きを

済ませておくことが必要です。

 

盗まれたり犯罪に使用されたりすると

登録者に連絡が来るようです。

 

新たな自転車を購入するのと、

バッテリー交換や本体の修理・メンテナンスをするのでは

どちらが安く抑えられるのかを考えたうえで処分をすると

費用を抑えられるでしょう。

 

まとめ

電動自転車の購入から維持費・処分費用を見てきました。

 

購入にはもちろん、複数回の本体の修理やメンテナンスに加え、バッテリーの交換や充電を踏まえて予算を組む必要があります。

 

また、自身の利用頻度に合った自転車本体や

バッテリー容量を考えて購入することで

また更に費用を安く抑えられるでしょう。

 

しかし、あまりにも安い自転車を購入すると

すぐに使えなくなってしまい、新たな自転車の購入や

その自転車の処分に費用がかかるので、

その点は注意が必要です。

 

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