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教育訓練給付制度の検索システムを活用してハローワークに相談

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ご存じですか? 

資格取得に関していろいろとお得な方法がないか調べていた時に知ったのですが、教育訓練給付制度で厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システムがあります。

 

教育訓練給付制度,検索システム,講座

いろいろと国の制度が変わっているようです。

基本的に、ハローワークで相談するといろいろと教えてもらえるようです。すべての手続きには時間が掛かるので時間に余裕をもって行動するのはどうでしょう。

ちなみに2020年1月5日まではホームページがメンテナンス中なので検索システムで目的講座を見つけて休み明けにハローワークに相談するのが良いかもしれません。

少しでも興味をもったら最寄りのハローワークに電話やホームページから問い合わせてみるのはどうでしょう。

 

それでは、教育訓練給付制度の検索システムについて紹介します。

 

 


教育訓練給付制度の対象は?

YouTubeで厚生労働省チャンネルというのがあってそちらで概要について紹介されてます。

 

 指定講座は毎年アップデートされています。希望の講座がない場合は定期的にチェックするのが良いかもしれません。


専門実践教育訓練の指定講座について

看護師、介護福祉士、歯科衛生士 美容師など定期的にアップデートされてます。でも、かなり見にくいので最終的には講座を提供している教育機関に話を詳しく聞いたほうがよさそうです。

平成26年10月から拡充された専門実践教育訓練給付金の対象となる講座が決定しました。
PDF 指定講座一覧【令和元年(2019年)10月時点】

 

特定一般教育訓練の指定講座について

税理士、介護職員初任者研修、社会保険労務士 宅地建物取引士 中型自動車第一種免許 大型自動車第一種免許などこんな講座講座もあるのかと感じたので興味がある人はチェックしてみるのはどうでしょう。

 

令和元年10月から拡充された特定一般教育訓練給付金の対象となる講座が決定しました。
PDF 指定講座一覧【令和元年(2019年)10月時点】


専門実践教育訓練は学んでいる間の生活費も支援がある?

専門実践教育訓練

仕事して新たな挑戦をしようと思ったら生活費が心配になると思います。

でも、2022年までの期間限定ですが、受講開始時に45歳未満の離職してから一年以内の人対象に申請して承認されるまでかなり期間がかかるので余裕をもって対応が必要ですが、雇用保険の基本手当を支給してもらえる制度があります。

 

条件は、専門実践教育訓練の受講開始日が2022年3月31日以前である専門実践教育訓練の受講開始時に「45歳未満」である離職してから1年以内に専門実践教育訓練を開始する

 

www.7mono.com

支給される雇用保険の基本手当の80%です。

ちなみに失業手当の金額は、離職する前の賃金の45~80%です。

詳しくはハローワークで相談してください。

 

 

厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システムで検索できる講座

教育訓練給付制度検索システムは初めて知ったのですが、資格取得を考えているなら一度検索してみるのが良いかもしれません。

ユーキャンも対象になっていたので資格取得講座を探したことがある人はすでに知っているかもしれません。

他の教育機関もあるのでなじみのある所を利用するほうが良いかもしれません。

www.kyufu.mhlw.go.jp

 

 

【業務独占資格・名称独占資格を目指す養成施設行われる訓練】

特定一般教育訓練,講座

どんな職種が業務独占資格、名称独占資格か知らなかったのですが、定義されていたので紹介します。

  1. 介護福祉士
  2. 看護師
  3. 歯科技工士
  4. 視能訓練士
  5. 保育士
  6. 臨床工学技士
  7. 准看護師
  8. 言語聴覚士
  9. 社会福祉士
  10. 精神保健福祉士
  11. はり師
  12. きゅう師
  13. 柔道整復師
  14. 救急救命士
  15. 歯科衛生士
  16. あん摩マッサージ師
  17. 理学療法士
  18. 作業療法士
  19. 助産師
  20. 保健師
  21. 診療放射線技師
  22. 臨床検査技師
  23. 義肢装具士
  24. 美容師理容師
  25. 調理師 
  26. 栄養士
  27. 管理栄養士
  28. 製菓衛生師
  29. 海技士測量士
  30. 測量士
  31. 補建築士
  32. 航空整備士
  33. 航空運航整備士
  34. 電気工事士
  35. キャリアコンサルタント
  36. 上記以外の業務独占・名称独占資格

 

【職業実践専門課程】

職業実践課程がいろいろあるのでピンときた専門課程に挑戦するのはどうでしょう。

土木・建築 電気・電子自動車整備 情報処理工業関係その他 農業関係その他医療関係その他 衛生関係その他社会福祉関係その他 経理・簿記旅行 情報ビジネス 商業実務その他和洋裁 服飾・家政その他デザイン 動物法律行政 スポーツその他

 

【キャリア形成促進プログラム】

専門課程の分類も次のようにいろいろあります。

専門課程(工業関係) 専門課程(農業関係)専門課程(医療関係) 専門課程(衛生関係)専門課程(教育・社会福祉関係) 専門課程(商業実務関係)専門課程(服飾・家政関係) 専門課程(その他)特別の課程(工業関係) 特別の課程(農業関係)特別の課程(医療関係) 特別の課程(衛生関係)特別の課程(教育・社会福祉関係) 特別の課程(商業実務関係)特別の課程(服飾・家政関係) 特別の課程(その他)

 

【職業実践力育成プログラム】

サポートが様々な分野にわたっているので得意な分野を見つけれたら挑戦あるのみですね。

正規課程(人文科学・人文) 正規課程(社会科学・社会)正規課程(理学) 正規課程(工学・工業)正規課程(農学・農業) 正規課程(保健)正規課程(商船) 正規課程(家政)正規課程(教育) 正規課程(芸術)正規課程(その他) 特別の課程(人文科学・人文)特別の課程(社会科学・社会) 特別の課程(理学)特別の課程(工学・工業) 特別の課程(農学・農業)特別の課程(保健) 特別の課程(商船)特別の課程(家政) 特別の課程(教育)特別の課程(芸術) 特別の課程(その他)

 

他にもあるのでご自身でチェックするのはどうでしょう。 → 教育訓練給付制度[検索システム]

 

教育訓練給付制度で授業料のサポートや生活費のサポートがあるんですね

そうですね。知っているか、知らないかで受講料が大きく変わりますね。授業料であきらめてた人は上手に活用するのがポイントかもしれませんね。

 

 

 まとめ

教育訓練給付制度の検索システムは知らなかったのでもっと早く知ってたらと感じました。キャリアアップや、業務独占資格・名称独占資格を目指す人は利用するべき制度ですね。
転職でスキルアップするのはプログラミングを覚えるのも一つの方法ですが、資格取得も昔からのスキルアップの方法です。社会人になっても常にアップデートする勉強をすると時代の変化に耐えられるスキルが身につくような気がします。